研究部門会議 (8/21)
 
7月23日(月)午後4時より研究部門会議が開催されました。

本日のおもな議題は
(1)教区教化テーマの周知と展開
 ・テーマの具体的実践のための調査・学習会
(2)三師の顕彰について
 ・小笠原 登 師学習会
(3)教化資料の研究・調査
 ・『お寺の役員研修ノート』
(4)その他
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(1)教区教化テーマの周知と展開
.董璽泙龍饌療実践のための調査・学習会
テーマ理解のための学習会を11月〜2月の期間中に開催していくことでまとまる。講師については適任者が見つかっているので打診し調整していくことになりました。
また、三師の顕彰と合わせておこなうのか?学習会を通しテーマを周知していくことができないか?などまだ調整・検討が次回の持ち越しとなりました。

▲董璽渕知のための広報を必要に応じて広報部門と連携して行う
適宜HPにテーマの課題(抄出)を掲載していく方法が話されました。
またHPにこれまで開催された「不安に立つ」学習会の講義録を掲載することが決まりました。各委員に役割分担されたのですが、どの学習会も長時間に渡る学習会でしたのでかなりな仕事量になると思われます…。

(2)三師の顕彰について
‐笠原 登 師学習会
小笠原氏の○○忌というように名前を付けて法要をおこなったり本を作って認知度をあげたらどうか?との意見が出ました。ただ小笠原氏が医師の立場だけではなく真宗とどのように関わっておられたのかが明らかになっていないため、そこを明らかにしてからでは駄目であろうということで各位先生方に相談することになりました。

(3)教化資料の研究・調査
『お寺の役員研修ノート』が発行から年月が経ち、掲載資料のデータが古くなってきたため最新のデータを使い掲載資料の見直しを検討しました。


以上8月定例会議報告





 
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研究部門会議(7月23日)の報告です
7月23日(月)研究部門会議が開催されました。

議題は
ゞ偽莇飢愁董璽泙亮知について
∋飴佞慮仮瓦砲弔い

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ゞ偽莇飢愁董璽泙亮知
研究部門が提案した名古屋教区教化テーマ「不安に立つ ―ありのままの自分に目覚め いのちの願いに生きる―」が先月の教化委員会総会にて承認されたことを受け、今年度はさらにそのテーマのもつ願いや内容を教区内に周知し、理解を深める為、学習会を2回開催することとなりました。その学習会における具体的な内容が検討されました。

∋飴佞慮仮
前年度の「教区お待ち受け大会」まで行われた尾張の三師(清澤満之、睫攜果澄⊂笠原登)の顕彰を引き続き研究し、さらに教区内で共有していくこととなり、今年度は小笠原登師についての学習会を開催することになりました。

それぞれの学習会の詳細が決まりましたら、『なごやごぼう』などでお知らせしていきます。
 
感想
「不安に立つ ―ありのままの自分に目覚め いのちの願いに生きる―」という教化テーマを受けて、すべての教化事業がなされていくだけに、私自身がそのテーマのもつ願いを深く知り、且つ一般の方にも頷いていただけるような伝え方を模索していくことが大切だと感じました。

名和

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