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2013年度 得度研修(3月26日)
3月26日(水)午前10時30分より得度研修が開催されました。 
 
 まず始めに教務所長より挨拶がありその後大人班(講師 冨永茂子氏)子ども班(講師 佐竹 亮 氏)に分かれて講義が行われました。大人班は親鸞聖人の得度された時の「明日ありと、想うこころの、仇桜、夜半に嵐の、吹かぬものかは」のエピソードやその後の比叡山での修行・法然聖人との出遭い・法難の話をされ非僧非俗・法名・釋の説明、これから得度をされる皆様への願いをお話しされました。
 子ども班の方は法名の説明・合掌(声明・念珠・焼香作法)の説明を分かりやすくお話いただきました。また子ども班は緊張感やほぐすためゲームなどを交え、子どもたちが寺・僧侶に対してどんなイメージを持っているのかという質問ゲームをし理解を深めて行きました。また今回は教区の教化団体とのつながりを深めるため仏教青年協議会の荒山氏にご参加いただき、子どもたちの話し合いにゲームに参加いただきました。その後絵本と紙芝居の読み聞かをし昼食へ。

 

そして午後からは声明のお稽古が大人班(講師 平松孝顕氏)子ども班(講師 小塚孝道氏)を講師に迎え行われました。
大人班は三部経(仏説無量寿経・仏説観無量寿経・仏説阿弥陀経)と正信偈の説明・作法・お勤めの注意点を教えていただきました。
子ども班は念珠の持ち方などの基本的作法を教えていただき、仏説阿弥陀経・正信偈をゆっくりそして丁寧に注意点等を分かりやすくご講義いただきました。

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約2時間の声明練習後、一人一人得度考査を受け解散となりました。

 
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