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伝道スタッフ養成講座第6回(最終回・4月18日)
伝道スタッフ養成講座最終回は、名古屋別院で4月から来年2月まで開催される「別院奉仕研修」のテーマ「私にとってお寺とは、親鸞聖人とは」が、お題…じゃなくて課題。

今回の講座の流れは、開会→全体会1→班別座談(夕食)→全体会2→法話(真城先生)→閉会。

全体会で課題について受講者から5分程度の発表。この発表者は司会からアトランダムに指名されます。50人弱の参加者から合わせて13人が発表。事前に知らされていないと、なんだかとてもどきどきしますね。テーマがテーマだけに、関心が発表者毎に異なり、教えられることが多いと感じました。

真城先生の法話では、「私にとってのお寺」について、真宗寺院の成り立ちの特異性や、お内仏として家の中にまでご本尊を持ち込んだ歴史をふまえ、不可思議の教えだからこそ向き合うことの大切さ、その場としてのお寺の意義が示されたと感じました。

(今回はカメラを忘れましたので文章だけの報告になりました)
 取材:生田
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